設定置き場。擬人化苦手な人は要注意。苦情などお気軽にどうぞ。
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・ルシフェル視点のアミエの過去語り小説(長
読み返した所、恥ずかしいのはもちろん、
口調が今のルシフェル設定と全く違う事に
気が付きました。
多分、あの時のルシフェルの設定が
まさしく俺様キャラだったんだろうなぁ。
・キリスト教について調べてみたのですが、
永遠の命がどうとか、神は三位一体とか
なんだかよく分かりませんでした☆(刺
・エセ神父のアミエだから、
特に信仰する宗教とか決めなくても構わないのでしょうか(
・多分、そろそろ焦らなきゃいけない時期。
なんでしょうね、受験生の皆様とか。私もですが。
数学と英語はもう捨てちゃおうかしら、かしら(刺
読み返した所、恥ずかしいのはもちろん、
口調が今のルシフェル設定と全く違う事に
気が付きました。
多分、あの時のルシフェルの設定が
まさしく俺様キャラだったんだろうなぁ。
・キリスト教について調べてみたのですが、
永遠の命がどうとか、神は三位一体とか
なんだかよく分かりませんでした☆(刺
・エセ神父のアミエだから、
特に信仰する宗教とか決めなくても構わないのでしょうか(
・多分、そろそろ焦らなきゃいけない時期。
なんでしょうね、受験生の皆様とか。私もですが。
数学と英語はもう捨てちゃおうかしら、かしら(刺
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魔法設定はコチラへどうぞd
「すげぇ!車だよ車!人間界って最高だな!」
名前:ルシファーorルシフェル
愛称:若、バカ坊
性別:基本♂
年齢:不明。見た目20半ば。
性格:
自由を愛する熱血漢。一本気、漢、乙女、漢女。
思いつけば即行動。あまり物事を深く考えない。
根がピュアな為に、馬鹿にされたりすると結構傷つく。
実は繊細な乙女心の持ち主。
一度人を信用すると、徹底的に入れ込むため、
裏切られると鬱状態になります。
地獄(天界にも)暮らしていたため、
人間界に関しての知識は皆無。
なので、車・飛行機・携帯電話などを見ると
激しく興奮します。 傍から見れば挙動不審の変人。
容姿:
髪:真ん中わけ。前髪が二房だけ金髪で、他は全て黒。
長さは背中の真ん中辺りまで。ボサボサ。
堕天した際に金髪から真っ黒になったとか。
瞳:パッチリした青色の瞳。猫目。
服装:上半身裸。下は膝や裾が破れたジーパン。
左足首には長い鎖が巻かれ、鎖の先には大きな鉄球。
鉄球には気味の悪い金色の瞳が。因みに一つ目。
その瞳もまばたきをするとか。夜には寝ます。
備考:右の脇腹に深いえぐられた様な傷が一つ。
一人称:俺、たまに俺様
二人称:お前、あんた、呼び捨て
三人称:お前等、あんた達
口調:
荒っぽくてサバサバした口調。
暴言は吐きません。何故か。
ミカエルとは双子の兄弟。こっちが兄貴。
天界で暮らしていた時は、仲の良い兄弟だったとか。
今はかなり気まずい状態らしいです。
******
「え・・・、やだなぁ「蠅の王」なんて。昔の話だよ、それ・・・」
名前:ベルゼバブ
愛称:ベル、ブルー、蠅
性別:基本♂
年齢:忘れたらしい。
性格:
いつも何かに怯えている。臆病で弱虫。
大人しく引っ込み思案。悪く言えば根暗。
でも結構ヒステリックで神経質。
なんにでも大袈裟な反応を示すために、
からかわれやすく、苛めがいのある人。
ただキレると一番怖いのはブルーとか。
昔の話を出されると照れます。嬉しそうです。
髪:モフモフした藍色。真ん中分け。
髪の長さは肩に若干付く程度。
瞳:伏目がちのタレ目。オッドアイ。
右:緑色 左:金色
服装:ボロボロの執事服。
Yシャツは白。上着は黒。ネクタイは赤。
ボタンは外れっぱなし。ネクタイは緩みっぱなし。
備考:読書中はモノクル装備。たまに四角い黒縁眼鏡。
一人称:僕
二人称:君、貴方、基本呼び捨て
三人称:君達、貴方達
口調:
穏やかにまったり喋る。
怒ると噛みます。激しく。
*************
「だぁってぇ、向こうが勝手にその気になってただけでしょう?
面倒ね、男って・・・」
名前:マモン
愛称:マイマイ、モモ
性別:基本♀
年齢:「大人の女に年齢は無いの」らしい。
性格:
金の亡者、お金は私を裏切らない、金こそ全て
とにかくお金大好き人間。貴金属に関しては誰よりも敏感。
自分の利益になるなら何でもする。
昔は金属の匂いを嗅ぎ当て、ルシフェルたちの暮らしていた
万魔殿を建てたとも。今もたまに金脈とか分かるらしい。
プライドが高く高慢で、ついでに絶世の美女とか。
人の扱いが上手いので、男性を騙しては身包みを剥がして捨てる。
モモに恨みを持つ男性が、教会に殴りこみに来る事が多く、
アミエも結構モモに苛々してる。きっと人をイラつかせる達人。
ガブリエ+ズズとは仲が悪いようで。
髪:毛先がクルクルとカールした金髪。背中の真ん中までの長さ。
瞳:切れ長にまつげ長い青色の瞳。
服:ロリータ的ファッションを好みます。
普段は赤い大きな蝶ネクタイ(?)を巻いた、ドレスシャツに
黒い膝丈のスカート。
***
「大体、悪魔やら天使ってのは両性具有が多いんだ。
だから俺様が女装するのも別にどうってこと・・・、んだよその目」
名前:アスモデウス
愛称:ズズ、デーヴァ、変態
性別:基本♂ 女装癖有。
年齢:「大人の男に年なんて聞くなよ」とか。
性格:
ナルシストでスケベ、女装好きの変態。
相手が女性であれば、老女でも幼女でも口説く。
男性でもお構いなし。とりあえず人間なら口説くとの噂。
容姿端麗で口説きのテクニックは最高!(本人曰く)
のため、結構ズズに付いていく人も多い。
数日後にはボロボロになって捨てられる噂。
なんでか赤ん坊とモモが大嫌いらしい。
髪:左分けの金髪。長さは腰まで。サラサラで綺麗な髪。
瞳:甘くて切れ長のグレー。
服:黒いスーツに白いYシャツ。ネクタイは赤色。
女装時は綺麗なドレスを着てたりも。
*************
「・・・いや、俺は・・・
・・・俺は、あぁ、そうだな、あぁ・・・」
名前:リヴァイアサン
愛称:イアン、魚、蛇男
性別:一応♂
年齢:不明
見た目20代半ば。
性格:
大人しく物静か、人畜無害で温和。
何をされても言われても無反応。無口。
でもアミエ一家の中では常識人。
のクセに、脳内がお花畑らしく、時々毒電波を受信してます。
家族・友人以外の人間に対しては、冷酷無常で残酷。
また、キレると性格が一変。
口から火を吹いたり(刺) 暴言吐いたり、物を破壊したり。
意外と嫉妬深かったりもする。
服装:
黒い袖無しウェットスーツのようなもの。ツナギ?
腰にはベルトが巻いてあります。
髪型:ツンツンオールバックな黒髪(謎
瞳:金色のキレ長。瞳孔は縦長く獣目。
ちなみに三白眼。
備考:
オデコの左側の方に、殴られた様な傷跡が。
小さいので目立ちません。傷の形は十字に似ています。
腕、背中、足にウロコがビッシリと生えてます。因みに色は青銅色。
ウロコの生えている部分は、ナイフで刺されても銃で撃たれても、
痛みを感じず、傷もつきません。ある意味無敵。
水に長期間(一ヶ月以上)漬からずにいると、無気力さが
増します。半分死んでます。死魚です(刺
何故か歯は鋭く尖った牙の様らしい。
爪は至って普通ですが、早く泳ぐために、
手には水かきがあるとかないとか。
因みにイアンがキレる理由は
「魚類を侮辱した時」「水に一ヶ月以上漬からなかったら」
の二つ。
一人称:俺
二人称:お前、あんた、貴様、呼び捨て
三人称:お前達、貴様等
口調:
「そうだな」「あぁ」しか殆ど喋りません。
会話が続かない事が多いです。
***
「私は、もう、疲れたんだ・・・」
名前:サタン
愛称:サン、おっさん
性別:一応♂
年齢:不明
見た目50代。
性格:
感情が無いらしく、何事に対しても無関心。無気力。
半ば廃人で死人。やる気が無い。
ただ戦闘に関しては誰にも負けないとか。
「神」に関する物全てが大嫌い。
逆に戦争等の争いごとが大好き。
無意味な嘘を付いたり、悪戯を仕掛けたりと
ヤンチャもとい大人気ない行為をしたりも。
実は露出狂だったりもするらしい。
一応アミエ一家の一員ですが、
アミエ達に会いに来る事は滅多に無く、
会うたびに容姿が変わるらしい。
サタンが現れる際は、必ずルシファー・ブルーの
どちらかが居ない。サタンが帰ると戻ってきます。
悪魔の王ですが、その仕事(?)が面倒らしく放棄。
今現在の王様はルシファーらしい。
容姿1
髪:黒髪で前髪部分に金髪のメッシュが有。
長さは肩よりも長め。
瞳:綺麗な青色。若干猫眼気味。
服装:上半身裸。下はボロボロのジーパン着用。
備考:
左のわき腹に酷い火傷の跡が一つ。
両手の甲に、気味の悪い金色の瞳の刺青が。
左足の膝から足首まで、鎖が巻かれています。
容姿2
髪:藍色で真ん中分けのサラサラヘアー(
長さは肩まで。
瞳:猫眼でオッドアイ。
右:金色 左:緑色
服装:
ボタンは全て開けっ放しの白いYシャツ。
下は普通のシーンズ。
一人称:私
二人称:お前、呼び捨て
三人称:お前達
口調:「~だ」「~だろう」等の言い切り系。
喋っても妙に哲学的な事しか言いません。
***
「別にさぁ、風呂なんて入らなくても死なないしさぁ、
飯は食わなくても平気だしさぁ、着替えも無意味だろうしさぁ・・・」
名前:アスタロト
愛称:トト、タロト、ダメ人間
性別:一応♂。たまに♀。
年齢:覚えていない
性格:
人生なげやり、言動・行動全てが適当、怠惰。
人に何か言われなければ動こうとしません。
食事・着替え・入浴等は自力でしますが、
風呂は3日に一回でも良いよね。とか思ってる人。
そのクセ、プライドは高く自己中心的。
他人の苦痛に微笑み、残忍。ドSとも。
服装:黒い丈長のローブ。これ以外の服を持っていないらしい。
髪:艶の無い黒髪。ボサボサでペタペタ(謎
瞳:黒色のタレ目。眼は死んでます。
備考:
無駄に顔立ちは美しく、美形。
性別問わずモテます。
でも性格が問題。死んだ魚の瞳も問題。
ペットの毒蛇「タルトタタン」と大蛇「ラスティポンプ」を溺愛中。
因みにタルトタタンは左腕に常時巻きつけたままです。
ラスティポンプは、人が上に乗れる大きさなので、
煉獄でお留守番中。
一人称:僕
二人称:君、貴方、呼び捨てか名前に「クン」付け
三人称:君達、貴方達
口調:「~でさぁ」「~だからさぁ」
と語尾に「さぁ」を付ける。馴れ馴れしい喋り方。
***
全員のイメージソング:チャットモンチーさまの「とび魚のバタフライ」
人間界に来てからの精神状態です。煉獄に居た頃は
もっと「悪魔らしい悪魔」だったかと(謎
「すげぇ!車だよ車!人間界って最高だな!」
名前:ルシファーorルシフェル
愛称:若、バカ坊
性別:基本♂
年齢:不明。見た目20半ば。
性格:
自由を愛する熱血漢。一本気、漢、乙女、漢女。
思いつけば即行動。あまり物事を深く考えない。
根がピュアな為に、馬鹿にされたりすると結構傷つく。
実は繊細な乙女心の持ち主。
一度人を信用すると、徹底的に入れ込むため、
裏切られると鬱状態になります。
地獄(天界にも)暮らしていたため、
人間界に関しての知識は皆無。
なので、車・飛行機・携帯電話などを見ると
激しく興奮します。 傍から見れば挙動不審の変人。
容姿:
髪:真ん中わけ。前髪が二房だけ金髪で、他は全て黒。
長さは背中の真ん中辺りまで。ボサボサ。
堕天した際に金髪から真っ黒になったとか。
瞳:パッチリした青色の瞳。猫目。
服装:上半身裸。下は膝や裾が破れたジーパン。
左足首には長い鎖が巻かれ、鎖の先には大きな鉄球。
鉄球には気味の悪い金色の瞳が。因みに一つ目。
その瞳もまばたきをするとか。夜には寝ます。
備考:右の脇腹に深いえぐられた様な傷が一つ。
一人称:俺、たまに俺様
二人称:お前、あんた、呼び捨て
三人称:お前等、あんた達
口調:
荒っぽくてサバサバした口調。
暴言は吐きません。何故か。
ミカエルとは双子の兄弟。こっちが兄貴。
天界で暮らしていた時は、仲の良い兄弟だったとか。
今はかなり気まずい状態らしいです。
******
「え・・・、やだなぁ「蠅の王」なんて。昔の話だよ、それ・・・」
名前:ベルゼバブ
愛称:ベル、ブルー、蠅
性別:基本♂
年齢:忘れたらしい。
性格:
いつも何かに怯えている。臆病で弱虫。
大人しく引っ込み思案。悪く言えば根暗。
でも結構ヒステリックで神経質。
なんにでも大袈裟な反応を示すために、
からかわれやすく、苛めがいのある人。
ただキレると一番怖いのはブルーとか。
昔の話を出されると照れます。嬉しそうです。
髪:モフモフした藍色。真ん中分け。
髪の長さは肩に若干付く程度。
瞳:伏目がちのタレ目。オッドアイ。
右:緑色 左:金色
服装:ボロボロの執事服。
Yシャツは白。上着は黒。ネクタイは赤。
ボタンは外れっぱなし。ネクタイは緩みっぱなし。
備考:読書中はモノクル装備。たまに四角い黒縁眼鏡。
一人称:僕
二人称:君、貴方、基本呼び捨て
三人称:君達、貴方達
口調:
穏やかにまったり喋る。
怒ると噛みます。激しく。
*************
「だぁってぇ、向こうが勝手にその気になってただけでしょう?
面倒ね、男って・・・」
名前:マモン
愛称:マイマイ、モモ
性別:基本♀
年齢:「大人の女に年齢は無いの」らしい。
性格:
金の亡者、お金は私を裏切らない、金こそ全て
とにかくお金大好き人間。貴金属に関しては誰よりも敏感。
自分の利益になるなら何でもする。
昔は金属の匂いを嗅ぎ当て、ルシフェルたちの暮らしていた
万魔殿を建てたとも。今もたまに金脈とか分かるらしい。
プライドが高く高慢で、ついでに絶世の美女とか。
人の扱いが上手いので、男性を騙しては身包みを剥がして捨てる。
モモに恨みを持つ男性が、教会に殴りこみに来る事が多く、
アミエも結構モモに苛々してる。きっと人をイラつかせる達人。
ガブリエ+ズズとは仲が悪いようで。
髪:毛先がクルクルとカールした金髪。背中の真ん中までの長さ。
瞳:切れ長にまつげ長い青色の瞳。
服:ロリータ的ファッションを好みます。
普段は赤い大きな蝶ネクタイ(?)を巻いた、ドレスシャツに
黒い膝丈のスカート。
***
「大体、悪魔やら天使ってのは両性具有が多いんだ。
だから俺様が女装するのも別にどうってこと・・・、んだよその目」
名前:アスモデウス
愛称:ズズ、デーヴァ、変態
性別:基本♂ 女装癖有。
年齢:「大人の男に年なんて聞くなよ」とか。
性格:
ナルシストでスケベ、女装好きの変態。
相手が女性であれば、老女でも幼女でも口説く。
男性でもお構いなし。とりあえず人間なら口説くとの噂。
容姿端麗で口説きのテクニックは最高!(本人曰く)
のため、結構ズズに付いていく人も多い。
数日後にはボロボロになって捨てられる噂。
なんでか赤ん坊とモモが大嫌いらしい。
髪:左分けの金髪。長さは腰まで。サラサラで綺麗な髪。
瞳:甘くて切れ長のグレー。
服:黒いスーツに白いYシャツ。ネクタイは赤色。
女装時は綺麗なドレスを着てたりも。
*************
「・・・いや、俺は・・・
・・・俺は、あぁ、そうだな、あぁ・・・」
名前:リヴァイアサン
愛称:イアン、魚、蛇男
性別:一応♂
年齢:不明
見た目20代半ば。
性格:
大人しく物静か、人畜無害で温和。
何をされても言われても無反応。無口。
でもアミエ一家の中では常識人。
のクセに、脳内がお花畑らしく、時々毒電波を受信してます。
家族・友人以外の人間に対しては、冷酷無常で残酷。
また、キレると性格が一変。
口から火を吹いたり(刺) 暴言吐いたり、物を破壊したり。
意外と嫉妬深かったりもする。
服装:
黒い袖無しウェットスーツのようなもの。ツナギ?
腰にはベルトが巻いてあります。
髪型:ツンツンオールバックな黒髪(謎
瞳:金色のキレ長。瞳孔は縦長く獣目。
ちなみに三白眼。
備考:
オデコの左側の方に、殴られた様な傷跡が。
小さいので目立ちません。傷の形は十字に似ています。
腕、背中、足にウロコがビッシリと生えてます。因みに色は青銅色。
ウロコの生えている部分は、ナイフで刺されても銃で撃たれても、
痛みを感じず、傷もつきません。ある意味無敵。
水に長期間(一ヶ月以上)漬からずにいると、無気力さが
増します。半分死んでます。死魚です(刺
何故か歯は鋭く尖った牙の様らしい。
爪は至って普通ですが、早く泳ぐために、
手には水かきがあるとかないとか。
因みにイアンがキレる理由は
「魚類を侮辱した時」「水に一ヶ月以上漬からなかったら」
の二つ。
一人称:俺
二人称:お前、あんた、貴様、呼び捨て
三人称:お前達、貴様等
口調:
「そうだな」「あぁ」しか殆ど喋りません。
会話が続かない事が多いです。
***
「私は、もう、疲れたんだ・・・」
名前:サタン
愛称:サン、おっさん
性別:一応♂
年齢:不明
見た目50代。
性格:
感情が無いらしく、何事に対しても無関心。無気力。
半ば廃人で死人。やる気が無い。
ただ戦闘に関しては誰にも負けないとか。
「神」に関する物全てが大嫌い。
逆に戦争等の争いごとが大好き。
無意味な嘘を付いたり、悪戯を仕掛けたりと
ヤンチャもとい大人気ない行為をしたりも。
実は露出狂だったりもするらしい。
一応アミエ一家の一員ですが、
アミエ達に会いに来る事は滅多に無く、
会うたびに容姿が変わるらしい。
サタンが現れる際は、必ずルシファー・ブルーの
どちらかが居ない。サタンが帰ると戻ってきます。
悪魔の王ですが、その仕事(?)が面倒らしく放棄。
今現在の王様はルシファーらしい。
容姿1
髪:黒髪で前髪部分に金髪のメッシュが有。
長さは肩よりも長め。
瞳:綺麗な青色。若干猫眼気味。
服装:上半身裸。下はボロボロのジーパン着用。
備考:
左のわき腹に酷い火傷の跡が一つ。
両手の甲に、気味の悪い金色の瞳の刺青が。
左足の膝から足首まで、鎖が巻かれています。
容姿2
髪:藍色で真ん中分けのサラサラヘアー(
長さは肩まで。
瞳:猫眼でオッドアイ。
右:金色 左:緑色
服装:
ボタンは全て開けっ放しの白いYシャツ。
下は普通のシーンズ。
一人称:私
二人称:お前、呼び捨て
三人称:お前達
口調:「~だ」「~だろう」等の言い切り系。
喋っても妙に哲学的な事しか言いません。
***
「別にさぁ、風呂なんて入らなくても死なないしさぁ、
飯は食わなくても平気だしさぁ、着替えも無意味だろうしさぁ・・・」
名前:アスタロト
愛称:トト、タロト、ダメ人間
性別:一応♂。たまに♀。
年齢:覚えていない
性格:
人生なげやり、言動・行動全てが適当、怠惰。
人に何か言われなければ動こうとしません。
食事・着替え・入浴等は自力でしますが、
風呂は3日に一回でも良いよね。とか思ってる人。
そのクセ、プライドは高く自己中心的。
他人の苦痛に微笑み、残忍。ドSとも。
服装:黒い丈長のローブ。これ以外の服を持っていないらしい。
髪:艶の無い黒髪。ボサボサでペタペタ(謎
瞳:黒色のタレ目。眼は死んでます。
備考:
無駄に顔立ちは美しく、美形。
性別問わずモテます。
でも性格が問題。死んだ魚の瞳も問題。
ペットの毒蛇「タルトタタン」と大蛇「ラスティポンプ」を溺愛中。
因みにタルトタタンは左腕に常時巻きつけたままです。
ラスティポンプは、人が上に乗れる大きさなので、
煉獄でお留守番中。
一人称:僕
二人称:君、貴方、呼び捨てか名前に「クン」付け
三人称:君達、貴方達
口調:「~でさぁ」「~だからさぁ」
と語尾に「さぁ」を付ける。馴れ馴れしい喋り方。
***
全員のイメージソング:チャットモンチーさまの「とび魚のバタフライ」
人間界に来てからの精神状態です。煉獄に居た頃は
もっと「悪魔らしい悪魔」だったかと(謎
*名前
*召喚する際の呼びかけ(?)
*使用する魔法などの説明。
な順番です。
変更有かもしれません(´・ω・`)
ルシフェル
「光を捧げる者よ」
魔法:
「終末の光」
アミエ・ルシフェル周辺の敵・障害物を
全て消滅させる魔法。
最凶にして最高の威力を持つ魔法。
ちなみに、回避以前に呪文をルシファーが
あまり覚えていないため、中途半端に発動される事も。
その場合は、ちょっと激しい目潰しになります(謎
その他:
敵の数が少ない、もしくは「終末の光」を
使わなくても勝てそうな相手の場合、
素手で殴りあいます(
その場合も、かなり腕は立つ上に
逃げようとしても瞬間移動ですぐに追いつかれるために、
正々堂々と戦った方が良いかも知れません。
勿論ルシファーも無敵ではないので。
どちらかと言えば、殴りあう方が
ルシファー的に好きらしいです。
備考:戦闘時、背中に12枚の翼が現れます。
勿論飛ぶことも可能。
****
ベルゼバブ(ブルー
「魂の支配者よ」
魔法:
「失魂」(しっこん)
心臓の辺りに手を差し込み(?)、
魂を抜き取り、相手を無気力化、または死亡させる魔法。
魂はキラキラ光る玉のようなもの。
割る・傷をつけるなどをすると、魂の持ち主が死ぬとか。
因みに食べる事も可能ですが、味は無いとのこと。
「至高の狂吼」(きょうこう)
狼のように吼え、地割れ・地震を起こす技。
地割れを起こすほか、直に吼える声を聞いてしまったら、
鼓膜が破れる可能性も。
また、窓ガラスや建物を破壊する効果もあるとか。
その他:
逃亡の際は巨大なハエの姿。
羽根にドクロ模様。飛ぶ速さは恐ろしく早いです。
鳥・蠅・その他虫を自由に操れるらしい。
***
リヴァイアサン(イアン
「慄きを知らぬ者よ」
「幻海」(げんかい)
自分・相手共に魔法で作り出した海中へと投げ出す魔法。
魔法で作られた海ですが、本物の海とまったく同じ。
景色は沖縄の海のような、珊瑚礁や熱帯魚が泳ぐ美しい海。
呼吸は勿論無理なので、そのまま放っておいて溺死とか
溺れる前に、イアンに仕留められる事も。
幻は時間がたてば解除されますが、
イアンを一発ブン殴っても解除は可能。
幻海は大体10分程度で消えます。
因みに、幻海使用中のイアンは
人魚の姿をしています。ウロコは青銅色。
その他:
背中、足にウロコがビッシリと生え、ウロコの生えている部分は、
ナイフで刺されても銃で撃たれても、痛みを感じず、傷もつきません。
ある意味無敵。そのため、撃たれ様が刺されようが
お構い無しに攻めてきます。
水中では自由に泳げます。まさに魚。
陸地よりも、水中戦が一番得意とか。
水中の場合でも戦闘方法は特に変化無しですが、
移動するスピードが異様に速いです。
***
アスタロト
「怠惰なる公爵よ」
アスタロト本人は殆ど戦いません。
基本的にペットである
大蛇「ラスティポンプ」と毒蛇「タルトタタン」が
戦ってくれてます。
ラスティポンプの場合=
人を3・4人乗せて移動できる大きさの蛇のため、
普段は煉獄でお留守番中ですが、
食事・または戦闘の場合のみ、アスタロトが召喚。
その際は背中にアスタロトを乗せて現れます。もしくは乗る。
背中には、アスタロトを召喚する際に描かれる
魔方陣の模様があったり。
戦闘方法は、アスタロトに対して、何らかの敵意・殺意
を抱く人間を、片っ端から喰って回ります。
回避するためには、ラスティポンプの背中などに
乗るなり、高い場所へ上るなりして
逃げましょう。また、生肉などをあらぬ方向へ投げると
そっちに気をひかれるのでその内に逃亡可能。
タルトタタンの場合=
アスタロトが右腕に常時巻きつけている毒蛇。
基本的に暗殺専用の蛇です。
因みに毒は即効性のものではなく、
少しずつ体に回り、気が付いた時には
体の至る所に異常を発生させるもの。
人によっては、精神に異常を起こさせる場合も。
アスタロトの場合=
武器は鎖蛇。地味に強いとか。
それ以外にも、毒の息を吐くらしいですが、
本人は嫌らしい。
何故か蛇or自分が戦っている時のみ、
口の端から一筋血が流れ出しています。
***
マモン
「貪欲を賛美する者よ」
「盗心」(とうしん)
男性限定の誘惑魔法。
操る対象の人間の心を盗み、
モモお手製の人形に、その心を閉じ込める魔法。
モモ・アミエから人形を奪い、破壊しない限りは
心を盗まれた人間は、モモとアミエの
完璧な奴隷になり、操られている際の記憶や
自分が何をしているかも、全く分からない状態。
人形を破壊すれば、奪われていた人の心は消滅してしまいます。
ちなみに、人形は心を奪われた人の形をしているとか。
盗心の魔法は、子供・同姓には利かないので
その場合は銀製の銃で銃殺。
弾丸は魔弾。確実に相手に命中します。
因みに弾丸は黄金製。
***
アスモデウス
「智なる誘惑者よ」
「心喰」(しんしょく)
女性限定(稀に男性)の誘惑魔法。
対象の人間の夢の中に入り込み、
その人の不満や怒りを煽り、
暴力的な性格にしたり、反乱を起こさせたりする。
ある程度まで精神の侵食が進むと
そのままその人間に取り憑き、
追い出されるまで、取り憑かれた人の体は
アスモデウスの好きなように出来ます。
追い払うには、魚の形をしたものやウロコ等
魚に関係のあるものを近づけるといいらしい。
一番効果があるのは、魚の胆汁をいぶした煙。
基本的に魔法を使用するのは女性のみ。
男性の場合は、女装姿で近づき小型の槍で刺殺。
子供の場合は絞め殺すらしい。
*召喚する際の呼びかけ(?)
*使用する魔法などの説明。
な順番です。
変更有かもしれません(´・ω・`)
ルシフェル
「光を捧げる者よ」
魔法:
「終末の光」
アミエ・ルシフェル周辺の敵・障害物を
全て消滅させる魔法。
最凶にして最高の威力を持つ魔法。
ちなみに、回避以前に呪文をルシファーが
あまり覚えていないため、中途半端に発動される事も。
その場合は、ちょっと激しい目潰しになります(謎
その他:
敵の数が少ない、もしくは「終末の光」を
使わなくても勝てそうな相手の場合、
素手で殴りあいます(
その場合も、かなり腕は立つ上に
逃げようとしても瞬間移動ですぐに追いつかれるために、
正々堂々と戦った方が良いかも知れません。
勿論ルシファーも無敵ではないので。
どちらかと言えば、殴りあう方が
ルシファー的に好きらしいです。
備考:戦闘時、背中に12枚の翼が現れます。
勿論飛ぶことも可能。
****
ベルゼバブ(ブルー
「魂の支配者よ」
魔法:
「失魂」(しっこん)
心臓の辺りに手を差し込み(?)、
魂を抜き取り、相手を無気力化、または死亡させる魔法。
魂はキラキラ光る玉のようなもの。
割る・傷をつけるなどをすると、魂の持ち主が死ぬとか。
因みに食べる事も可能ですが、味は無いとのこと。
「至高の狂吼」(きょうこう)
狼のように吼え、地割れ・地震を起こす技。
地割れを起こすほか、直に吼える声を聞いてしまったら、
鼓膜が破れる可能性も。
また、窓ガラスや建物を破壊する効果もあるとか。
その他:
逃亡の際は巨大なハエの姿。
羽根にドクロ模様。飛ぶ速さは恐ろしく早いです。
鳥・蠅・その他虫を自由に操れるらしい。
***
リヴァイアサン(イアン
「慄きを知らぬ者よ」
「幻海」(げんかい)
自分・相手共に魔法で作り出した海中へと投げ出す魔法。
魔法で作られた海ですが、本物の海とまったく同じ。
景色は沖縄の海のような、珊瑚礁や熱帯魚が泳ぐ美しい海。
呼吸は勿論無理なので、そのまま放っておいて溺死とか
溺れる前に、イアンに仕留められる事も。
幻は時間がたてば解除されますが、
イアンを一発ブン殴っても解除は可能。
幻海は大体10分程度で消えます。
因みに、幻海使用中のイアンは
人魚の姿をしています。ウロコは青銅色。
その他:
背中、足にウロコがビッシリと生え、ウロコの生えている部分は、
ナイフで刺されても銃で撃たれても、痛みを感じず、傷もつきません。
ある意味無敵。そのため、撃たれ様が刺されようが
お構い無しに攻めてきます。
水中では自由に泳げます。まさに魚。
陸地よりも、水中戦が一番得意とか。
水中の場合でも戦闘方法は特に変化無しですが、
移動するスピードが異様に速いです。
***
アスタロト
「怠惰なる公爵よ」
アスタロト本人は殆ど戦いません。
基本的にペットである
大蛇「ラスティポンプ」と毒蛇「タルトタタン」が
戦ってくれてます。
ラスティポンプの場合=
人を3・4人乗せて移動できる大きさの蛇のため、
普段は煉獄でお留守番中ですが、
食事・または戦闘の場合のみ、アスタロトが召喚。
その際は背中にアスタロトを乗せて現れます。もしくは乗る。
背中には、アスタロトを召喚する際に描かれる
魔方陣の模様があったり。
戦闘方法は、アスタロトに対して、何らかの敵意・殺意
を抱く人間を、片っ端から喰って回ります。
回避するためには、ラスティポンプの背中などに
乗るなり、高い場所へ上るなりして
逃げましょう。また、生肉などをあらぬ方向へ投げると
そっちに気をひかれるのでその内に逃亡可能。
タルトタタンの場合=
アスタロトが右腕に常時巻きつけている毒蛇。
基本的に暗殺専用の蛇です。
因みに毒は即効性のものではなく、
少しずつ体に回り、気が付いた時には
体の至る所に異常を発生させるもの。
人によっては、精神に異常を起こさせる場合も。
アスタロトの場合=
武器は鎖蛇。地味に強いとか。
それ以外にも、毒の息を吐くらしいですが、
本人は嫌らしい。
何故か蛇or自分が戦っている時のみ、
口の端から一筋血が流れ出しています。
***
マモン
「貪欲を賛美する者よ」
「盗心」(とうしん)
男性限定の誘惑魔法。
操る対象の人間の心を盗み、
モモお手製の人形に、その心を閉じ込める魔法。
モモ・アミエから人形を奪い、破壊しない限りは
心を盗まれた人間は、モモとアミエの
完璧な奴隷になり、操られている際の記憶や
自分が何をしているかも、全く分からない状態。
人形を破壊すれば、奪われていた人の心は消滅してしまいます。
ちなみに、人形は心を奪われた人の形をしているとか。
盗心の魔法は、子供・同姓には利かないので
その場合は銀製の銃で銃殺。
弾丸は魔弾。確実に相手に命中します。
因みに弾丸は黄金製。
***
アスモデウス
「智なる誘惑者よ」
「心喰」(しんしょく)
女性限定(稀に男性)の誘惑魔法。
対象の人間の夢の中に入り込み、
その人の不満や怒りを煽り、
暴力的な性格にしたり、反乱を起こさせたりする。
ある程度まで精神の侵食が進むと
そのままその人間に取り憑き、
追い出されるまで、取り憑かれた人の体は
アスモデウスの好きなように出来ます。
追い払うには、魚の形をしたものやウロコ等
魚に関係のあるものを近づけるといいらしい。
一番効果があるのは、魚の胆汁をいぶした煙。
基本的に魔法を使用するのは女性のみ。
男性の場合は、女装姿で近づき小型の槍で刺殺。
子供の場合は絞め殺すらしい。
乾いたような、嫌な笑いが部屋に響く。
高価そうな美しい絨毯を引いた床に
仰向けに倒れた男は、
口や鼻孔から血を流していた。
私は男の笑いを止めるために、
右手に握った銃-ジュディスで
男の両足の太股を打ち抜いてやった。
すると男の笑いは止み、今度は
男は陸に打ち上げられた魚のように、
バタバタと床を転げまわり、
甲高くて耳に付く悲鳴を上げた。
両足から流れ出る血が絨毯を汚していた。
絨毯は有り難く頂戴しようと思っていたので、
血で汚れる絨毯を見ながら、少し勿体無く思っていた。
ついでに言うと、私は甲高い声や、
神経を逆なでする乾いた笑いが大嫌いだ。
どうやらこの男を黙らせるためには、
殺すしか無いらしい。
でもこの男にはまだ聞きたい事があるから、
私は銃を男に突きつけたまま、
「彼女を殺した事を、すまないと思っているか」
と問いかけてみた。
男はピタリと動くのを止めると、
声は出さず、ニヤニヤとした卑しい笑いを浮かべ、
狂ったように喚きたてた。
「俺は誰も殺していないあいつが勝手に死んだんだ。
アイツが悪いんだ俺は悪くないアイツがアイツがあの女が」
一言詫びれば殺さないでやろうと思ったのに。
駄目だ、こいつ。
私はジーンズのポケットから、
サファイアで作られた弾丸を取り出した。
小さな窓にそれをかざすと、月の光を反射し、
濃紺の塊の中に、不思議な筋上の輝きが浮かんでいた。
深く高貴で理性的なたたずまい。
この弾丸を、腐れたこの男に使うのは、
サファイアが可哀想な気がしたのだが、
この男を処分するように、私に依頼した女性。
この男のお陰で、父さんの様に光を見出せず、
自ら命を絶ってしまった、依頼者の希望。
『とても淋しい方法で殺してあげて』
私はジュディスに濃紺の弾丸を詰めると、
男の頭へ狙いを定めた。
すると、男はやっと自分が殺される事に気が付いたらしく、、
さっきよりも醜い声を上げ、芋虫のように体をよじり、
どうにかして逃げ出そうとした。
もうすこし、この男の無様な姿を観察したかったけど、
ジュディスからは、冷気が放たれ、
銃を握っている私の手は、刺す様にキリキリと痛んでいた。
もう終わらせなきゃ。
「氷の棺桶で眠ると良い」
私はそう呟くと、引き金を引いた。
瞬間。
銃口からは氷の吹雪が放射され、
男の体も、床も壁も天井も。
私の背後以外は全て氷で包まれた。
これで淋しくて美しい、氷の世界の出来上がり。
チラリと私は男の方へ目を向けると、
男は大きく目を見開いたまま、恐怖の表情を浮かべ
氷付けにされていた。
私は男の氷付けの死体に近づくと、
思い切り男の頭を蹴り上げた。
パリン、とガラスの割れるような、
乾いた音がしたかと思うと、男の頭は
バラバラと崩れ、赤黒い色をした氷の欠片になっていた。
これで、全て終わり。
私は無表情のまま、氷に覆われたドアを
同じように蹴り開けると、
壊れたドアをそのままにして、出て行った。
このささやかな事件を見ていたのは、
窓から覗く満月だけだった。
***呟き***
書いてみました、棺ちゃんジュディス使用の図(
なんか表現がグダグダですがorz
ちょっとした参考にでもなればなぁ、と。
「氷の棺桶で~」は棺だけに、です。
・・・いえあのごめんなs(略
高価そうな美しい絨毯を引いた床に
仰向けに倒れた男は、
口や鼻孔から血を流していた。
私は男の笑いを止めるために、
右手に握った銃-ジュディスで
男の両足の太股を打ち抜いてやった。
すると男の笑いは止み、今度は
男は陸に打ち上げられた魚のように、
バタバタと床を転げまわり、
甲高くて耳に付く悲鳴を上げた。
両足から流れ出る血が絨毯を汚していた。
絨毯は有り難く頂戴しようと思っていたので、
血で汚れる絨毯を見ながら、少し勿体無く思っていた。
ついでに言うと、私は甲高い声や、
神経を逆なでする乾いた笑いが大嫌いだ。
どうやらこの男を黙らせるためには、
殺すしか無いらしい。
でもこの男にはまだ聞きたい事があるから、
私は銃を男に突きつけたまま、
「彼女を殺した事を、すまないと思っているか」
と問いかけてみた。
男はピタリと動くのを止めると、
声は出さず、ニヤニヤとした卑しい笑いを浮かべ、
狂ったように喚きたてた。
「俺は誰も殺していないあいつが勝手に死んだんだ。
アイツが悪いんだ俺は悪くないアイツがアイツがあの女が」
一言詫びれば殺さないでやろうと思ったのに。
駄目だ、こいつ。
私はジーンズのポケットから、
サファイアで作られた弾丸を取り出した。
小さな窓にそれをかざすと、月の光を反射し、
濃紺の塊の中に、不思議な筋上の輝きが浮かんでいた。
深く高貴で理性的なたたずまい。
この弾丸を、腐れたこの男に使うのは、
サファイアが可哀想な気がしたのだが、
この男を処分するように、私に依頼した女性。
この男のお陰で、父さんの様に光を見出せず、
自ら命を絶ってしまった、依頼者の希望。
『とても淋しい方法で殺してあげて』
私はジュディスに濃紺の弾丸を詰めると、
男の頭へ狙いを定めた。
すると、男はやっと自分が殺される事に気が付いたらしく、、
さっきよりも醜い声を上げ、芋虫のように体をよじり、
どうにかして逃げ出そうとした。
もうすこし、この男の無様な姿を観察したかったけど、
ジュディスからは、冷気が放たれ、
銃を握っている私の手は、刺す様にキリキリと痛んでいた。
もう終わらせなきゃ。
「氷の棺桶で眠ると良い」
私はそう呟くと、引き金を引いた。
瞬間。
銃口からは氷の吹雪が放射され、
男の体も、床も壁も天井も。
私の背後以外は全て氷で包まれた。
これで淋しくて美しい、氷の世界の出来上がり。
チラリと私は男の方へ目を向けると、
男は大きく目を見開いたまま、恐怖の表情を浮かべ
氷付けにされていた。
私は男の氷付けの死体に近づくと、
思い切り男の頭を蹴り上げた。
パリン、とガラスの割れるような、
乾いた音がしたかと思うと、男の頭は
バラバラと崩れ、赤黒い色をした氷の欠片になっていた。
これで、全て終わり。
私は無表情のまま、氷に覆われたドアを
同じように蹴り開けると、
壊れたドアをそのままにして、出て行った。
このささやかな事件を見ていたのは、
窓から覗く満月だけだった。
***呟き***
書いてみました、棺ちゃんジュディス使用の図(
なんか表現がグダグダですがorz
ちょっとした参考にでもなればなぁ、と。
「氷の棺桶で~」は棺だけに、です。
・・・いえあのごめんなs(略
モモ=マモン
ズズ=アスモデウス
ベルゼバブ=ブルー
サタン=サン
リヴィアサン=イアン
アスタロト=トト
ルシファー
カイム
デカラビア=アビ
多分増えるかも。
「・・・いや、俺は・・・
・・・俺は、あぁ、そうだな、あぁ・・・」
名前:リヴァイアサン
愛称:イアン、魚類、蛇男
性別:一応♂
年齢:不明
見た目20代半ば。
性格:
大人しく物静か、人畜無害で温和。
何をされても言われても無反応。無口。
でもアミエ一家の中では常識人。
脳内がお花畑らしく、時々電波を受信してます。
家族・友人以外の人間に対しては、冷酷無常で残酷。
また、キレると性格が一変。
口から火を吹いたり、暴言吐いたり、物を破壊したり。
意外と嫉妬深かったりもする。
服装:
黒い袖無しウェットスーツのようなもの。ツナギ?
腰にはベルトが巻いてあります。
髪型:ツンツンオールバックな黒髪(謎
瞳:金色のキレ長。瞳孔は縦長く獣目。
備考:
腕、背中、足にウロコがビッシリと生えてます。因みに色は青銅色。
ウロコの生えている部分は、ナイフで刺されても銃で撃たれても、
痛みを感じず、傷もつきません。ある意味無敵。
何故か歯は鋭く尖った牙の様らしい。
一人称:俺
二人称:お前、あんた、君、貴様、呼び捨て
三人称:お前達、貴様等
口調:
「そうだな」「あぁ」しか殆ど喋りません。
会話が続かない事が多いです。
受け攻め:無気力受け(
「私はもう疲れたんだ・・・」
名前:サタン
愛称:サン、おっさん
性別:一応♂
年齢:不明
見た目50代。
性格:
感情が無いらしく、何事に対しても無関心。無気力。
半ば廃人。やる気が無い。
ただ戦闘に関しては誰にも負けないとか。
「神」に関する言葉・行為などが大嫌い。
戦争等の争いごとが大好き。
無意味な嘘を付いたり、悪戯を仕掛けたりと
ヤンチャもとい大人気ない行為をしたりも。
実は露出狂だったりもするらしい。
一応アミエ一家の一員ですが、
アミエ達に会いに来る事は滅多に無く、
会うたびに容姿が変わるらしい。
サタンが現れる際は、必ずルシファー・ブルーの
どちらかが居ない。サタンが帰ると戻ってきます。
悪魔の王ですが、その仕事(?)が面倒らしく、放棄。
今はルシファーが王様になっているみたいです。
容姿1
髪:黒髪で前髪部分に金髪のメッシュが有。
長さは肩よりも長め。
瞳:綺麗な青色。若干猫眼気味。
服装:上半身裸。下はボロボロのジーパン着用。
備考:
左のわき腹に酷い火傷の跡が一つ。
両手の甲に、気味の悪い金色の瞳の刺青が。
左足の膝から足首まで、鎖が巻かれています。
容姿2
髪:藍色で真ん中分けのサラサラヘアー(
長さは肩まで。
瞳:猫眼でオッドアイ。
右:金色 左:緑色
服装:
ボタンは全て開けっ放しの白いYシャツ。
下は普通のシーンズ。
一人称:私
二人称:お前、呼び捨て
三人称:お前達
口調:「~だ」「~だろう」等の言い切り系。
喋っても妙に哲学的な事しか言いません。
「別にさぁ、風呂なんて入らなくても死なないしさぁ、
飯は食わなくても平気だしさぁ、着替えも無意味だろうしさぁ・・・」
名前:アスタロト
愛称:トト、タルト、ダメ人間
性別:一応♂。たまに♀。
年齢:覚えていない
性格:
人生なげやり、言動・行動全てが適当、怠惰。
人に何か言われなければ動こうとしません。
食事・着替え・入浴等は自力でしますが、
風呂は3日に一回でも良いよね。とか思ってる人。
そのクセ、プライドは高く自己中心的。
他人の苦痛に微笑み、残忍。ドSとも。
服装:黒い丈長のローブ。これ以外の服を持っていないらしい。
髪:艶の無い黒髪。ボサボサでペタペタ(謎
瞳:黒色のタレ目。眼は死んでます。
備考:
無駄に顔立ちは美しく、美形。
性別問わずモテます。
でも性格が問題。死んだ魚の瞳も問題。
ペットの毒蛇「タルトタタン」と大蛇「ラスティポンプ」に溺愛中。
因みにタルトタタンは左腕に常時巻きつけたままです。
ラスティポンプは、人が上に乗れる大きさなので、
外で飼ってます。
ちなみに、トトに命令された時以外は人を襲いません。
一人称:僕
二人称:君、貴方、呼び捨てか名前に「クン」付け
三人称:君達、貴方達
口調:「~でさぁ」「~だからさぁ」
と語尾に「さぁ」を付ける。馴れ馴れしい喋り方。
受け攻め:受けよりリバ。誘い受けだったり、ヘタレ攻めだったり。
ズズ=アスモデウス
ベルゼバブ=ブルー
サタン=サン
リヴィアサン=イアン
アスタロト=トト
ルシファー
カイム
デカラビア=アビ
多分増えるかも。
「・・・いや、俺は・・・
・・・俺は、あぁ、そうだな、あぁ・・・」
名前:リヴァイアサン
愛称:イアン、魚類、蛇男
性別:一応♂
年齢:不明
見た目20代半ば。
性格:
大人しく物静か、人畜無害で温和。
何をされても言われても無反応。無口。
でもアミエ一家の中では常識人。
脳内がお花畑らしく、時々電波を受信してます。
家族・友人以外の人間に対しては、冷酷無常で残酷。
また、キレると性格が一変。
口から火を吹いたり、暴言吐いたり、物を破壊したり。
意外と嫉妬深かったりもする。
服装:
黒い袖無しウェットスーツのようなもの。ツナギ?
腰にはベルトが巻いてあります。
髪型:ツンツンオールバックな黒髪(謎
瞳:金色のキレ長。瞳孔は縦長く獣目。
備考:
腕、背中、足にウロコがビッシリと生えてます。因みに色は青銅色。
ウロコの生えている部分は、ナイフで刺されても銃で撃たれても、
痛みを感じず、傷もつきません。ある意味無敵。
何故か歯は鋭く尖った牙の様らしい。
一人称:俺
二人称:お前、あんた、君、貴様、呼び捨て
三人称:お前達、貴様等
口調:
「そうだな」「あぁ」しか殆ど喋りません。
会話が続かない事が多いです。
受け攻め:無気力受け(
「私はもう疲れたんだ・・・」
名前:サタン
愛称:サン、おっさん
性別:一応♂
年齢:不明
見た目50代。
性格:
感情が無いらしく、何事に対しても無関心。無気力。
半ば廃人。やる気が無い。
ただ戦闘に関しては誰にも負けないとか。
「神」に関する言葉・行為などが大嫌い。
戦争等の争いごとが大好き。
無意味な嘘を付いたり、悪戯を仕掛けたりと
ヤンチャもとい大人気ない行為をしたりも。
実は露出狂だったりもするらしい。
一応アミエ一家の一員ですが、
アミエ達に会いに来る事は滅多に無く、
会うたびに容姿が変わるらしい。
サタンが現れる際は、必ずルシファー・ブルーの
どちらかが居ない。サタンが帰ると戻ってきます。
悪魔の王ですが、その仕事(?)が面倒らしく、放棄。
今はルシファーが王様になっているみたいです。
容姿1
髪:黒髪で前髪部分に金髪のメッシュが有。
長さは肩よりも長め。
瞳:綺麗な青色。若干猫眼気味。
服装:上半身裸。下はボロボロのジーパン着用。
備考:
左のわき腹に酷い火傷の跡が一つ。
両手の甲に、気味の悪い金色の瞳の刺青が。
左足の膝から足首まで、鎖が巻かれています。
容姿2
髪:藍色で真ん中分けのサラサラヘアー(
長さは肩まで。
瞳:猫眼でオッドアイ。
右:金色 左:緑色
服装:
ボタンは全て開けっ放しの白いYシャツ。
下は普通のシーンズ。
一人称:私
二人称:お前、呼び捨て
三人称:お前達
口調:「~だ」「~だろう」等の言い切り系。
喋っても妙に哲学的な事しか言いません。
「別にさぁ、風呂なんて入らなくても死なないしさぁ、
飯は食わなくても平気だしさぁ、着替えも無意味だろうしさぁ・・・」
名前:アスタロト
愛称:トト、タルト、ダメ人間
性別:一応♂。たまに♀。
年齢:覚えていない
性格:
人生なげやり、言動・行動全てが適当、怠惰。
人に何か言われなければ動こうとしません。
食事・着替え・入浴等は自力でしますが、
風呂は3日に一回でも良いよね。とか思ってる人。
そのクセ、プライドは高く自己中心的。
他人の苦痛に微笑み、残忍。ドSとも。
服装:黒い丈長のローブ。これ以外の服を持っていないらしい。
髪:艶の無い黒髪。ボサボサでペタペタ(謎
瞳:黒色のタレ目。眼は死んでます。
備考:
無駄に顔立ちは美しく、美形。
性別問わずモテます。
でも性格が問題。死んだ魚の瞳も問題。
ペットの毒蛇「タルトタタン」と大蛇「ラスティポンプ」に溺愛中。
因みにタルトタタンは左腕に常時巻きつけたままです。
ラスティポンプは、人が上に乗れる大きさなので、
外で飼ってます。
ちなみに、トトに命令された時以外は人を襲いません。
一人称:僕
二人称:君、貴方、呼び捨てか名前に「クン」付け
三人称:君達、貴方達
口調:「~でさぁ」「~だからさぁ」
と語尾に「さぁ」を付ける。馴れ馴れしい喋り方。
受け攻め:受けよりリバ。誘い受けだったり、ヘタレ攻めだったり。